ベビーバス折りたたみのデメリットは?洗い方や乾かし方と長く使えるかを調査

ベビーバス折りたたみのデメリットはあるのか調べました。

また、折りたたむベビーバスの洗い方や乾かし方と長く使えるのかについてご紹介します。

  • 折りたたみのベビーバスは使いやすい?
  • 折りたためるベビーバスのデメリットは何?
  • ベビーバスが折りたたみだとお手入れ方法はどんな風にするの?
  • 折りたたみベビーバスは長く使えるのか気になる

折りたためるベビーバスだと、使っていないときにコンパクトにたためば置き場所に困らなそうですよね。

でも、使い勝手やお手入れは気になってしまうと思います。

そこで、ベビーバス折りたたみのデメリットや、洗い方や乾かし方と長く使えるのかについて調べてみました。

  • 一部の折りたたみ式ベビーバスは、体があたると折りたたまれてしまったり、排水しづらいというデメリットがある
  • お手入れは洗剤を使って洗って、しっかりと乾かす
  • 使わないときは折りたためるので、収納に困らない

本文で、ベビーバス折りたたみのデメリットはあるのか、洗い方や乾かし方と長く使えるのかについてさらに詳しくご紹介します。

ベビーバス折りたたみのデメリットを口コミから調査

ベビーバス折りたたみにデメリットはあるのか気になりますよね。

そこで、口コミの中からデメリットになるものをまとめましたので、参考にしてみて下さい。

  • 水栓がついてない
  • すぐ折りたたまれる

水栓がついていない

これは一部の折りたたみベビーバスになるのですが、水栓がついていないため排水がしづらいという口コミもありました。

水栓がないと赤ちゃんを入れた後お湯を捨てる際に、バケツのようにして水を捨てなければいけなくなってしまいます。

ベビーバス自体がそこまで大きい物ではないのでお湯の量も多くはないですが、毎日のこととなるとできるだけ簡単にお湯を捨てられる方が楽です。

すぐ折りたたまれる

折りたたみ式のベビーバスは、体の接触で折りたたまれてしまうことがあるという声がありました。

赤ちゃんの沐浴中に、腕やバケツが当たったことで折りたたみ部分が一部たたまれてお湯がこぼれてしまうと驚いてしまいますよね。

特にワンオペ育児のときだと、赤ちゃんを支えないといけないので折りたたみを直す作業は避けたいものです。

折りたたまれることを防ぐためにも、赤ちゃんがベビーバス内で安全に過ごせるよう体を当たらないようにしたり目を離さないといった注意が必要になってきます。

これらが難しいと感じた場合は、折りたたみではなく空気を入れるクッションタイプや一般的なベビーバスを使う方が安全だと感じます。

洗い方や乾かし方は簡単!ベビーバス折りたたみは長く使える

ベビーバスの洗い方や乾かし方などのお手入れの仕方を説明します。

折りたたみベビーバスの洗い方

  1. お風呂から上がったら、ベビーバスの水を捨てる。
  2. ベビーバスに水を張り、洗剤を入れて泡立てる。
  3. スポンジやブラシを使って、内外を丁寧に洗う。
  4. 汚れが落ちたら、しっかりと水ですすぎます。

定期的に重曹や酢で、カビや水垢を除去するのもおすすめです。

乾かし方

  1. ベビーバスを拭いてから、しっかりと乾かす。
  2. 折りたたんで収納する場合は、十分に乾いた状態で収納します。

普段は洗った後に裏返して乾かしておいて、折りたたみたいときやしばらく使わないなという時にはしっかりと乾かしてください。

乾いてない状態で折りたたんでしまうと、カビや雑菌が増えてしまうこともあるので注意が必要です。

そしてベビーバスとして使わなくなった後は、バケツ代わりにしたりペットのお風呂にしているという口コミもありました。

なので洗い方と乾かし方に気を付けると、折りたたみベビーバスは収納の場所にも困らず使いたいときに使えるので長く使うことができていいですね。

折りたためるベビーバスには、折りたたみ式やエアー式などがありそれぞれ少し方法が変わるので、説明します。

折りたたみベビーバスは水分を拭いてから折りたたんでください。

またエアー式の場合は、水分をふき取って空気を抜いてからたたみます。

折りたたんだベビーバスは、クローゼットやベッドの下に立てて収納することができ、使わないときにコンパクトになるので、収納場所に困らないので便利です。

また、たためるベビーバスは収納や持ち歩きやすさに優れているので、旅行や里帰りなどにも持ち運びに便利な点も魅力に感じますね。

ベビーバス折りたたみのデメリットまとめ

ベビーバス折りたたみ式のデメリットや、洗い方や乾かし方と長く使えるのかについてまとめました。

  • 折りたたみ式のベビーバスは体の接触で折りたたまれ、使用中にお湯がこぼれることがある
  • 一部のバスには水栓がなく、排水が困難な場合がある
  • バスを乾かす際には、しっかりと拭いてから十分に乾かし、折りたたむ際には乾いた状態で収納する
  • 折りたたみ式とエアー式のバスは異なる収納方法があり、折りたたみ式はクローゼットやベッドの下に、エアー式は引き出しや収納ボックスに収納する

デメリットやお手入れの方法を参考にして、折りたたみ式のベビーバスを使うかどうか検討してみて下さい。

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