ベビー用バスローブはいらない?お風呂上がりにバスタオルで拭くのと何が違う?

ベビー用のバスローブはいらないのか、お風呂上がりにバスタオルで拭く違いについてご紹介します。

赤ちゃんのお風呂上がりのときにこんなお悩みはありませんか?

  • 赤ちゃんのお風呂後、バスローブを使って拭けばいいのか迷う
  • 赤ちゃんの体を保温しながら、髪の毛の水分を効果的に拭き取りたい
  • バスローブとバスタオルの違いや使い方について知りたい

赤ちゃんのお風呂後の拭きあげは、できるだけ早く保温や髪の毛の水分をしっかりと拭き取りたいと考えますよね。

そのために、バスローブを使った方がいいのか悩んでしまうと思います。

そこで、ベビー用バスローブが必要か、そしてバスタオルとの違いについて調べてみました。

  • ベビー用のバスローブが必要かいらないかは、家族の好みや生活習慣によって変わる
  • バスローブは保温や保湿に役立ち、着るだけで手間がかからないメリットがある
  • 特にワンオペの場合はサッと着せるだけで赤ちゃんを保温保湿してくれるから安心
  • バスローブはお風呂以外にも夏場の水遊びのときに役立つ

本文で、ベビー用バスローブは必要なのか、バスタオルとの違いやバスローブの使い方についてさらに詳しくご紹介します。

ベビー用のバスローブはいらない?

ベビー用のバスローブが必要かどうかは、家族の好みや生活習慣によって変わるので、はっきりと言えません。

バスローブを使うメリットとデメリットを紹介するので、参考にして下さい。

デメリット

  1. 使う頻度が少ない
  2. 寝る前に着替えさせる必要がある
  3. 洗濯すると乾きにくい

大きくは3つあげられます。

基本的にバスローブは、お風呂上がりしか使うときがありません。

同時に、バスローブを使って赤ちゃんの体や髪の毛を拭いたり保湿に使ったりしたとしても寝る前にパジャマに着替えさせる必要があります

そのため、今までバスローブを使う習慣ではなかったり、着替えさせることを手間と感じる場合は結局使わなくなる可能性が高いかもしれません。

また、バスローブは厚手の生地で肌に優しい素材で作られていることから乾きにくいこともあります。

そして赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、ママがご自身で選びたい可能性もあります。

そのため、出産祝いにと考えている場合は送り相手に相談した方がいいかもしれません。

メリット

  1. 湯冷めの予防ができる
  2. 髪の毛の水分が手軽に拭き取れる
  3. 赤ちゃんに着せるだけでも可愛い

バスローブは赤ちゃんの体をすぐに覆うことができるので、お風呂上がりの湯冷めを防げます。

そのため、風邪の予防につながります。

赤ちゃんは免疫力がまだ弱いので、体調を崩しやすいです。

特にお風呂上がりだと、お風呂場と脱衣所の温度の変化があるので気を使ってしまいますよね。

しかも、ワンオペ育児の場合だとママと赤ちゃん2人分を一気にやることになります。

その場合は、手軽にサッと着せるだけで済むので時短と手軽さが叶います

フード付きのバスローブを使えば、体だけでなく髪の毛の水分も手軽に拭き取ることができるメリットがありますよ。

また 赤ちゃんに着せるととても可愛らしく見え、お風呂上がりのリラックスタイムを演出することもできます。

ママや家族とお揃いにしたりすると更に家族の気分も上がりそうです。

お風呂上がりだけで使うものなので、洗い替えの数があまりなくてもいいのもメリットになりますね。

バスローブとバスタオルで拭く違い

赤ちゃんのお風呂上がりにバスローブを着せるのとバスタオルで拭くとには、いくつか違いがあります。

それはバスローブはお風呂上がりに直接体に着て水分を吸収するのに対し、バスタオルは体を拭きあげることが主な理由です。

主な違いを簡単な表にしてみました。

バスローブバスタオル
保湿保温
手軽さ
乾きやすさ
おしゃれさ

バスローブは、湯冷めや乾燥を防ぎ保温や保湿に役立ちますが、バスタオルは水分を拭き取るだけで保温や保湿の効果はありません。

またバスローブは着るだけで手間がかからない一方で、バスタオルは体を拭くのに手間がかかります。

ですが洗濯や乾燥に関しては、バスローブの方が時間がかかり、バスタオルの方が比較的早く乾きやすいです。

最後に、バスローブはおしゃれでリラックスしたりできますが、バスタオルはそういった要素はありません。

これらから総合すると、手早く体の水分を吸収して湯冷めしないようにすることを目的とするなら、ベビー用バスローブを使った方が良いですね。

赤ちゃん用バスローブの使い方

ベビー用バスローブが水分を手早く取るのにいいという事はわかりましたが、バスローブの使い方に迷ってしまうこともあるかもしれませんね。

使い方は簡単です。

  • バスローブを広げて赤ちゃんを包んで水分が吸収するようにする
  • ハイハイや歩き始めの時期の場合は着せて水分を拭き取る

フード付きのバスローブは、頭にかぶせて髪の毛の水分も一緒に拭き取ることができるのでおススメです。

また、バスローブはお風呂だけでなく、プールや海水浴の後にも利用でき、水遊びの後に赤ちゃんの体を包んで保温してくれるので体温の低下を防ぐこともできます。

夏場には出番が多くなりますよ。

バスローブは月齢や好みに合わせて、ポンチョタイプ、ベストタイプ、ガウンタイプなどの形状やデザインを選ぶことができるので、好みにあったものを探すのも楽しいですね。

ベビーバスローブの使い方使い道についてご紹介しましたが、これはあくまで一例なので、赤ちゃんの個々の状況や好みに合わせて、ベストな使い方を見つけてみてください。

ベビーバスローブはいらないか必要かまとめ

この記事では、ベビー用のバスローブはいらないのかと、お風呂上がりにバスタオルで拭くのとどのように違うのかについてまとめました。

  • バスローブを利用すると、赤ちゃんの体をすぐに覆い保温し、風邪予防につなげることができる
  • ベビーバスローブの中でもフード付きのものを使えば、髪の毛の水分を簡単に拭き取れる
  • バスローブは保温や保湿に役立ち、バスタオルにはその役割はない
  • ベビーバスローブは、ポンチョタイプ、ベストタイプ、ガウンタイプなどの形状やデザインを選ぶことができる
  • フード付きベビーバスローブは、髪の毛と体の水分を短時間で拭くことができる

ベビー用バスローブを使ってお風呂上がりの時間が少しでも、赤ちゃんとママや家族にとって快適に過ごせるといいですね。

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