離乳食作りに裏ごし器はいらない?ないときに潰す道具の代用品も紹介

離乳食作りに裏ごし器はいらないかいるのか調べました。

また、裏ごし器がない場合の潰す代用品はどんな道具があるのかについてご紹介します。

お子さんがの離乳食をそろそろ始めようかなと考えている方はこんなお悩みはありませんか?

  • 赤ちゃんの離乳食を作るとき、なめらかな食材をどうやって作ればいいのかわからない
  • 裏ごし器がないとき、代用する方法が知りたい
  • 離乳食作りで裏ごし器の選び方や使い方がわからない

初めての離乳食作りは戸惑いますよね。

赤ちゃんにとって食べやすくしてあげるために、なめらかにする為には裏ごしはした方が良いですが作業が大変です。

なのでできるだけ手早く裏ごししたいと考えるものの、わざわざ買い足すのはもったいないと考えてしまうこともあります。

そこで、離乳食作りに裏ごし器はいらないのか、それとも有ったほうがいいのか、有ったほうがいいなら代用品はどんな道具があるのかについて調べてみました。

  • 離乳食作りで裏ごし作業が必要な理由は、口の機能や内臓機能が未発達だから
  • 裏ごし器は離乳食後でもスープ作り等で使えるから持っておいてもいい
  • 裏ごし器がなくても、茶こしやザル、すり鉢とすりこぎで代用することも可能
  • 裏ごし作業を時短で行いたい場合は、ブレンダーがおすすめ

本文で、離乳食に裏ごしきが必要な理由と代用できる道具についてさらに詳しくご紹介します。

離乳食作りに裏ごし作業はなぜ必要?

赤ちゃんの離乳食作りで裏ごし作業が必要な理由は、赤ちゃんは口の機能や内臓機能が未発達だからです。

未発達によりうまく消化しきれないことを防ぐために、なめらかで消化しやすい食材にして食べさせてあげる必要があるからです。

裏ごす作業によって食材の塊や繊維を取って、口当たりの良いペースト状にできます。

通常、裏ごしの作業は離乳食開始時から中期にかけて必要とされているので、初期から中期までは裏ごしは必ず行ってください。

その後は、赤ちゃんの離乳食の進み具合によって変えていけば大丈夫です。

また離乳食初期は生後5~6ヶ月で、離乳食中期は7~8ヶ月のことを指しているので、裏ごしきを使う期間は大体4ヶ月位の期間ということになります。

裏ごし器もいろいろと販売されていますが、楽天市場のママ割を使うとクーポンがもらえることがありお得に購入できますよ。

離乳食のつぶす機械で裏ごし器は必要?いらない?

離乳食を作るときに、裏ごし器は絶対に必要というわけではありません。

ですが、裏ごし器を使うと、食材を簡単に滑らかなペースト状にできるので、赤ちゃんにとって飲み込みやすく、消化しやすい離乳食を作ることができます

離乳食の期間は4ヶ月ほどですが、それ以降も赤ちゃんの成長や体調に合わせて裏ごししたり、スープ作りに裏ごししたりすることもあるので、裏ごし器はあるととても便利です。

裏ごし器は、離乳食用の調理セットに含まれていることがほとんどですし、さらに裏ごし器の他にすりおろしやすりつぶし器などが含まれていることが一般的です。

なので離乳食用の調理セットを買えば離乳食完了期まで安心してむかえることができます。

裏ごし器が無いなら家にある道具で代用して離乳食を作ろう

裏ごしきはあった方がいいとお伝えしましたが、長く使うものではないし裏ごす作業が面倒だから家にある道具で、代用したいと考える方もおられますよね。

裏ごし器が手元になくても、離乳食を滑らかにする道具はあります。

代用できる道具は、以下の通りです。

  • 茶こしや味噌こし
  • ザル
  • すり鉢とすりこぎ
  • ブレンダー

一つずつ説明していきます。

代用品①茶こしやみそこし

網目が細かいので、裏ごし器の代用品として使えます。

ただ、食材によっては力が必要になったり食材の繊維や皮が残ることもあります。

代用品②ザル

茶こしや味噌こしに比べたら網目は広くなります。

そのため、なめらかなペースト状にするのは難しくなることは考えられますが、ザルはご家庭に一つはある調理器具です。

買い足す必要がないことを考えると、経済的にはやさしいですね。

ザルを使って裏ごしするときは、ヘラを使うと作業しやすくなりますよ。

代用品③すり鉢とすりこぎ

食材をすりつぶして滑らかにすることができます。

小さめのすり鉢が使いやすく、すりこぎは木製やプラスチック製がおすすめです。

代用品④ブレンダー

繊維の多い食材は裏ごし器の方がなめらかさは出ます。

ただ、ブレンダーを使えば食材をカットして水分を加え、ブレンドするという簡単な調理工程で離乳食が出来上がります。

そのため、裏ごし作業が面倒だと感じる方には、ブレンダーがぴったりです。

離乳食作りの裏ごし器はいるかいらないかまとめ

この記事では、離乳食作りに裏ごし器はいるのか、ないときに潰す道具の代用品についてまとめました。

  • 赤ちゃんの口や内臓が未発達なので、なめらかで消化しやすい食材が必要。
  • 裏ごし作業によって、食材の塊や繊維を取り除き、口当たりの良いペースト状にする。
  • 裏ごし器がなくても、茶こしやザル、すり鉢、ブレンダーなどを代用可能。
  • 家庭にある道具で代用できるが、使い方や消毒方法は道具によって異なるので、注意が必要。

私自身はブレンダーで作る方法が手軽でいいなと感じました。

赤ちゃんの成長に必要な離乳食を裏ごし作業をご自身に合った道具で、作ってみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました