ベビーゲートはいつから必要で何歳まで使う?種類と選び方を紹介

ベビーゲートはいつから必要なのか、そして何歳まで使うのかについて調べました。

また、ベビーゲートの種類や選び方もご紹介します。

ベビーゲートを選ぶ際にこんなお悩みはありませんか?

  • ベビーゲートはいつから必要なの?生まれたときから準備すべきなのか気になる
  • ベビーゲートにも種類があるので、それぞれどんな特徴なのか知りたい
  • 設置する場所が複数あるとき、ベビーゲートのどの種類を選ぶと安全が知りたい

ベビーゲートは大切な赤ちゃんを危険から守るものなので、適したものを選びたいですよね。

そこで、ベビーゲートはいつから必要で何歳まで使うのかについて調べました。

  • ベビーゲートは、ハイハイし始めたら必要
  • ベビーゲートは、自立式・突っ張り式・ネジ止め式の3種類ある
  • 自立式は移動がしやすいので使い勝手が豊富にある
  • ベビーゲートを階段上で使うときはネジ止め式にすることでしっかり固定されるから転落防止になる
  • ベビーゲートは2歳頃までが使用期間とされている
  • ただし、安全第一なので親が安心できるまでは付けていても問題無し
  • ベビーゲートは、巻き取り式にすればすっきりとおさまり見栄えも良くなる

本文で、ベビーゲートはいつから何歳まで使うのかとそれぞれの種類や特徴についてさらに詳しくご紹介します。

ベビーゲートはいつから必要で何歳まで使う?

ベビーゲートの使用期間は、成長の仕方もあるので特に決まりはありません。

ただ、目安として生後6ヶ月から2歳頃までです。

生後6ヶ月頃になると、ハイハイを始めると同時に好奇心が旺盛になってきます。

そのため、あちこちと動き回るので、キッチンや階段などの危険な場所に行かないようにベビーゲートで囲ってあげることで安全です。

一方でいつまで使うのかについての目安は、ベビーゲートそのものを乗り越えようとしたり外そうとしたりした頃です。

この年齢が2歳頃です。

つかまり立ちも出来るようになると、ベビーゲートを持ち立ち上がろうとします。

そうなると、ベビーゲートを倒して怪我をする恐れもあるので、安全のために取り外した方がいいです。

2歳頃になれば自分の意思もハッキリと伝えるようになってきますので、無理に閉じ込めずに自由に動かしてあげることも視野に入れてください。

そして、家での危険な場所を徐々に教えてあげることで赤ちゃんの学びにも繋がります。

階段上に関しては、2歳だと自分で降りるときに不安もまだあります。

そのため、使用期間に関係なく階段でのゲート使用は何歳までと区切る必要はないと感じます。

実際に、5歳になっても階段上だけは取り付けているという口コミも見つけました。

朝起きて寝ぼけ眼で階段を下りたら足を滑らせたとなるのは避けたいですよね。

お子さんの安全優先で、見極めれば大丈夫です。

ベビーゲートの種類

ベビーゲートには、自立式・突っ張り式・ネジ止め式の3種類あります。

それぞれの特徴も説明します。

自立式

自立式のベビーゲートは、床に置くだけで設置できるタイプです。

そのため、壁に傷をつけないメリットがあります。ただ一方で、置いているだけなので、使い方によっては倒れてしまうこともあります。

そのため、つかまり立ちが始まったら自立式は他のベビーゲートよりも危険度が高くなります。

寝ている時期にだけ使うと割り切っているなら、価格が抑えられるものを選べばいいですね。

お部屋のインテリアと合わせたい場合は、柄が豊富にある日本育児のベビーゲートがおすすめです。

子供の体重を利用して倒れにくくするプレートが付いていたり、滑り止めもあるから安全ですよ。

突っ張り式

壁や柱に突っ張り棒で固定するタイプです。

ネジ穴を開けなくても安定感があるので、壁に傷を付けたくない場合は突っ張り式がおすすめです。

壁の耐久性や設置場所に制限が出てくるので、ご自宅の設置場所を見極めて使ってください。

ネジ止め式

突っ張り式とは違い、壁や柱にネジで固定するタイプです。

壁に傷がつくので、賃貸住まいだったり家を傷つけたくないという場合はおすすめできません。

ただし、ネジで止めて固定しているので、ベビーゲートの中で一番安全です。

倒れにくいという観点から、使用期間もネジ止め式が一番長く使えます。

中でも、ロールタイプのものならスルスルと巻いて収納するので省スペースですみます。

ベビーゲートの選び方

ベビーゲートには、自立式・突っ張り式・ネジ止め式の3種類があるとお伝えしました。

実際に設置する場所にどの種類が適しているのか、悩んでしまうのではないでしょうか?

赤ちゃんの安全を考えて設置する場所に分けて、以下の3つの場所について説明します。

  • 浴室
  • 階段上下
  • キッチン

浴室で使用する場合

水に溺れる危険性を防ぐためにベビーゲートを設置するのなら、自立式か突っ張り式が便利です。

ただ、浴室の出入り口にベビーゲートを置くことで全体的に狭くなってしまうことも考えられます。

その場合は、浴室ドアのロックをかけておく方がスッキリします。

階段上または下で使用する場合

階段の上は転落の危険性が高いので、ネジ式止め式で固定するのがおすすめです。

このとき、片開きタイプのベビーゲートなら赤ちゃんを抱っこしても片手で開閉が出来ます。

また、ベビーゲートの高さは赤ちゃんの背丈よりも高いものにしてくださいね。

一方で、階段下に設置するのなら自立式か突っ張り式でも比較的大丈夫です。

キッチンで使用する場合

キッチンは調理器具で危険なものが複数あるので、設置するご家庭が多い場所です。

種類は、自立式がおすすめです。

自立式であれば、赤ちゃんを側にいてほしいけどキッチンの中には入ってほしくないときなど、自由に移動できるのがメリットです。

もし、適したサイズのベビーゲートが見つからない場合は、ベビーサークルを使用するのがおすすめです。

ベビーサークルなら、赤ちゃんのスペースが作られてそこで遊ばせられるので家事の効率もアップします。

ベビーサークルにおもちゃが付いていれば、赤ちゃんにとっても楽しさ倍増です。

その中で、折りたたみも簡単に出来るベビーサークルが人気です。

ベビーゲートはいつから必要かのまとめ

この記事では、ベビーゲートはいつから必要かについてまとめました。

  • 使用期間の目安年齢は、6ヶ月から2歳頃まで
  • ただし、個人差にもよるので、赤ちゃんがハイハイをし始める前がおすすめ
  • ベビーゲートには、自立式・突っ張り式・ネジ止め式の3種類がある
  • 自立式は自由に移動出来るメリットがある
  • 階段上に設置するなら、転落防止のためにネジ止め式が安全

赤ちゃんは周りに興味を持ったら、動きが活発になります。

あちこち動いて目が離せなくなると、家事することもままならなくなりますよね。

赤ちゃんを危険から守ってくれるベビーゲートを上手に活用してください。

もし、合うサイズがないときはベビーサークルを利用するのもおすすめです。

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