くしとヘアブラシの違いは何?使い分けの仕方とメリットデメリットをまとめてみた

くしとヘアブラシの違いは何?どっちがいいかメリットデメリットまとめ ヘアケア関連

くしとヘアブラシには違いは何なのか、そして使い分けの仕方があるのかをご紹介します。

また、それぞれのメリットとデメリットについてまとめました。

くしとブラシ、なぜ2種類の呼び方があるので、以下のような疑問が湧いてきませんか?

  • くしとブラシに違いはあるのか気になる
  • 櫛とブラシそれぞれの使い分け方があるのか知りたい
  • くしとブラシのメリットデメリットが知りたい

髪の毛のお手入れとして欠かせないアイテムですが、呼び方の違いがあるのは不思議ですよね。

そこで、くしとブラシの違いについて調べてみました。

この記事で分かること
  • くしとブラシは形状に主な違いがある
  • くしは静電気が起こりにくいが、ブラシは静電気が起こりやすい
  • くしは髪の毛が溜まらない
  • ブラシは種類が豊富で自分の髪質に合ったものが探せる
  • ドライヤーのときは、くしよりもブラシの方がヘアセットしやすい

本文で、くしとブラシの違いは何かと、使い分け方やそれぞれのメリットデメリットについてさらに詳しくご紹介します。

くしとヘアブラシの主な違いは形状!

くしとヘアブラシの違いは、見た目の形状です。

くし→板状で一列に歯が並んでいる
ヘアブラシ→歯が複数列あって厚みがある

くしは板状で歯が一列に並んでいて、見た目が薄く、持ち手が細くなっています。

薄くてコンパクトなので、持ち運びに便利なのが利点です。

一方でヘアブラシは歯の部分が毛やピンで作られて複数列あり、厚みがあります。

ヘアブラシは、全体がプラスチックでできたものが多いですよ。

使用目的に合わせて色々な種類があり、目的に応じて使い分けできるのが特徴です。

つまり、形状が薄く歯が一列になっているのがくし、毛が複数列になっていて厚みがあるのがヘアブラシとなります。

くしのメリットとデメリット

くしのメリットデメリットは以下です。

メリット→静電気が起こりにくい・持ち運んでもかさばらない・髪の毛が櫛に溜まらない
デメリット→髪の毛が落ちるので床は汚れやすくなる

ツゲなど木材で作られたくしは頭皮に優しく、静電気が起こりにくいことが使用する上でメリットと言えます。

くしの形状から、薄くてコンパクトなので場所を取らず、保管も持ち運びもしやすいです。

櫛で髪をとかしているときに抜けてしまった髪はそのまま落ちることで櫛に抜けた髪やホコリが溜まりにくいと言うこともメリットです。

一方、デメリットは、くしで髪をとかしているときに抜けてしまった髪がそのまま落ちるので床が汚れやすくなります

また薄くてコンパクトなので、髪を結ぶときや髪の毛の量が多い方にとっては扱いにくいことが挙げられます。

優しく負担なく丁寧に手入れしたい場合は、櫛を使う方がメリットに感じます。

ヘアブラシのメリットとデメリット

ヘアブラシのメリットデメリットは以下です。

メリット→種類が豊富な分、自分の髪の毛量や毛質に合わせて選べれる
デメリット→静電気が起こりやすい、汚れが溜まりやすい

ヘアブラシはドライヤーで髪を乾かす時や結ぶとき、髪の絡まりをとかすときに便利な点がメリットです。

髪の毛の量が多く、櫛だとブローするのが大変な方もブラシだと色々な種類があるので髪の毛の量やクセに合わせて選ぶことができるのもメリットと言えます。

デメリットとして、プラスチックなどは静電気が起こりやすいこと、ドライヤーで髪を乾かす時に使う場合は耐熱性が無いとピンが溶けてしまう可能性があることです。

また、複数列あるのでくしに比べたら汚れは溜まりやすくなります。

くしとブラシの使い分け方

くしとヘアブラシの使い分けは、サッと軽めに使うかしっかり手入れするときに使うかで分けていくといいです。

  • 髪を優しく扱い負担を少なくしたい場合は、くしを使う
  • ドライヤーのときやヘアアレンジのときに使う場合は、ヘアブラシを使う

ヘアブラシに比べて櫛は静電気も出にくいです。

静電気が苦手な方は、ヘアブラシを愛用するのをおすすめします♪

くしもヘアブラシもどちらもメリットデメリットがあります。

その特徴を生かして用途にあった使い分けをすると髪の毛も痛めにくくなりますよ。

くしとヘアブラシの違いや使い分けまとめ

この記事では、くしとヘアブラシの違いをまとめてきました。

分かったこと
  • くしは髪の毛を整えたり垢やほこりを取る道具であり、髪の毛の装飾品としても使用される
  • ブラシは頭髪を整えたりヘアースタイリングに用いられる道具である
  • くしとブラシの違いは、厚みと歯の配置にある
  • くしは、一般的に厚みのない歯が一列分しかないものである
  • ブラシは、厚みがあり歯が何列にもわたってついているものである
  • くしでもブラシでも髪に良いが、ツヤを考えると面積が大きく摩擦の少ないブラシがオススメ
  • 注意点として、毎日使うブラシやくしは素材によって静電気が起きやすく、これが髪の毛の傷みにつながることがある
  • 髪の毛が『パチパチ』と音を立てる場合、静電気のダメージを受けている可能性があり静電気が起きにくい素材で作られたブラシやくしの使用が推奨される。

使用用途によって、くしとブラシを使い分けることで髪の毛が痛みにくくなります。

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