ニトリのハンガーラックが傾くのは仕様?傾きの上手な直し方と倒れない方法も紹介

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ニトリのハンガーラックが傾くことについてまとめました。

また、傾きの上手な直し方と倒れない方法もご紹介します。

ハンガーラックを使っていて、こんなお悩みはありませんか?

  • ハンガーラックを使っていると傾いてくる
  • 傾いてきたときの直し方はあるのか知りたい
  • そもそも、ハンガーラックが傾かないようにする方法はあるのか気になる

ハンガーラックを組み立てて使っていると、ふと左右のバランスが悪くなっていることありますよね。

傾くとそのまま倒れてしまう恐れもあるので、できるだけ傾かないように使いたいものです。

そこで、この記事ではニトリのハンガーラックが傾くのは仕様なのかについて調べました。

  • ニトリのハンガーラックが傾くのは仕様ではなく、耐荷重を超えた使い方をしている可能性大!
  • ハンガーラックが傾きだしたら、パイプの交換や接合部分の補強をする
  • 接合には、強力タイプのテープを使えばしっかりと固定される
  • 重いものと軽いものをバランスよくかけてニトリのハンガーラックを上手に使う

本文では、ニトリのハンガーラックが傾く原因や傾きの上手な直し方をさらに詳しくご紹介します。

ニトリのハンガーラックが傾く原因

ニトリのハンガーラックは、おしゃれで安くて人気の商品ですが、使っていると傾いたり倒れたりすることがあります。

なぜ起こるのか、傾く原因は主に以下の3つです。

  1. 衣服の重さが耐荷重を超えている
  2. ハンガーラックの高さ調節が不十分である
  3. ハンガーラックの接合部分が緩んでいる

一つずつ説明していきます。

衣服の重さが耐荷重を超えている

ニトリのハンガーラックの耐荷重は、商品によって変わりますが平均5kg~25kgです。

25㎏のものなら数着かけられると思いますが、5㎏のものなら洋服を5着前後かけたら耐荷重ギリギリになってしまいます。

このように耐荷重を超えてしまうと、ハンガーラックが耐えられなくなり傾きやすくなります。

耐荷重は、商品の説明やパッケージに記載されているので事前に確認してから使ってくださいね。

また、衣服の重さは素材やデザインによっても違います。

例えば、コートやジーンズは重いですがシャツやスカートは軽いです。

このように、重いものと軽いものの偏りをなくしバランスよく使うことが大事です。

ハンガーラックの高さ調節が不十分である

高さを調節するタイプのハンガーラックの場合は、高さ調節が不十分なことからハンガーラックのパイプがずり落ちて傾きやすくなります。

ニトリのハンガーラックは、ネジで固定するタイプが多いです。

そのため組み立てる時にしっかりと締めていたとしても、時間が経つと自然と緩んでしまうことがあります。

ハンガーラックの高さを調節するときは、メジャーで左右の高さを測って同じになるようにすることが必要です。

またネジをしっかりと締めることも大切ですが、ネジを締めすぎるとプラスチックの部分が割れてしまうこともあるので注意してください。

ハンガーラックの接合部分が緩んでいる

ハンガーラックの接合部分が緩んでいる場合は、ハンガーラックのパイプが外れたり崩れたりして傾きやすくなります。

ニトリのハンガーラックは、パイプとパイプを溶接して接合しているものが多いです。

そのため、移動するときに引きずって動かすと振動で接合部分に負担がかかり緩むことが考えられます。

移動するときは持ち上げて動かすようにすると接合部分の壊れを避けることができますよ。

倒れてくるのを防ぐ!ニトリハンガーラックの傾きの上手な直し方

ニトリのハンガーラックが傾いてしまったら、傾いたままにしておくのは危険です。

洋服がしわになるだけでなく倒れてしまうので直した方がいいです。

傾きの上手な直し方は、以下の3つです。

  1. ハンガーラックのパイプを曲がったり折れたりした場合は、交換する
  2. ハンガーラックのパイプがずり落ちた場合は、高さを調節してネジを締め直す
  3. ハンガーラックの接合部分が緩んだ場合は、接着剤やテープで補強する

詳しく説明します。

パイプの故障は交換する

パイプが曲がったり折れたりすると、ハンガーラックの強度が低下して傾きやすくなります。

そのため、パイプが故障したら交換するのが一番です。

ニトリの店舗で型番を伝えれば、部品のみの購入は出来ますよ。

交換するときは、ハンガーラックのパイプを外して新しいパイプに取り替えてください。

このときネジをしっかりと締めることを忘れないでください。

パイプのずり落ちは高さ調整が必要

ハンガーラックのパイプがずり落ちた場合は、高さを調節してネジを締め直すのがおすすめです。

パイプがずり落ちると、ハンガーラックのバランスが崩れやすくなり危険なので気になったらすぐに対応してくださいね。

メジャーを使って左右の高さを測り同じになるように調節します。

ネジを締め直すときは、ドライバーなどの工具を使ってネジを一度ゆるめてから再び締めると綺麗に調節できますよ。

プラスチックの部分が割れてしまうことがあるので力の入れすぎには注意してください。

接合部分の緩みは補強で対応する

ハンガーラックの接合部分が緩んだ場合は、接着剤やテープで補強するのが効果的です。

接合部分に接着剤やテープを塗ってしっかりと固定してください。

このとき、使用する接着剤やテープは強力なものを選ぶと頑丈に補強されるのでおすすめです。

そして、接着剤やテープで補強するときは、接合部分が乾くまでハンガーラックを動かさないようにしてください。

補強の前に!ニトリのハンガーラックに荷物をかけるコツ

ハンガーラックを使っていると、傾いたり倒れたりすることがあります。

傾きだしたら補強するのも一つの方法ですが、傾くのを出来るだけ避けるためにも荷物のかけ方にも気を付けておくと良いです。

耐荷重を意識して、かける荷物の量を気にしたり重さを均等に位置調整することで傾いたり倒れたりすることは防げてきます。

耐荷重は商品の説明やパッケージに記載されているので、使用前に事前にチェックしてくださいね。

また、バランスも気にしてハンガーラックは使ってください。

右側もしくは左側のどちらか一方だけに重いものをかけてしまうと、重さが偏りハンガーラックが傾きます。

耐荷重に注意しながら、重いものと軽いものを交互にかけるだけでもバランスは保たれますよ。

その他に、洋服以外のバックや小物類をハンガーラックにかけるとバランスが取りにくくもなるので別の収納場所にするという方法もあります。

カバンや小物の収納は、フリーラックを使えば見せる収納に早変わりです。

組み立てはパネルとバックルを差し込みだけと簡単なので、特別な工具も強い力も不要です。

ニトリのハンガーラックまとめ

この記事では、ニトリのハンガーラックが傾くことについて、原因や傾きの直し方をまとめました。

ニトリのハンガーラックが傾く原因は3つです。

  • 衣服の重さが耐荷重を超えているとき
  • 高さが左右違うとき
  • 接合部分が緩んでいるとき

この傾きを防ぐために、耐荷重を知り荷物をバランスよくかけていくことが大切です。

また、移動するときには引きずることは避けて持ち運ぶことで接合部分は緩まずに安定して使えます。

補強が面倒なときは、頑丈なハンガーラックに交換しても良いかもしれませんね。

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